山本富彦税理士事務所/株式会社アンドリュウ

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はじめての…(玄髭)

2021.10.01

  朝晩は冷え込んできました。日中との寒暖差が大きいので体調管理には気をつけてください。緊急事態宣言も9月末で解除される見通しですが、引き続き一人ひとりが感染しない・感染させないの自覚をもって行動することが大切です。

 

アラ還の年齢になって、いくつかはじめての経験をしました。まず3月に、証券会社で特定口座を開設し「証券投資信託を購入」しました。遅きに失した感は否めませんが、ようやく人並みに。

次に8月、その少し前に新聞広告で興味深いタイトルの書籍があり購入、即行動。こちらは、日本の証券会社が取り扱っていない商品に投資助言会社の助言を受けて投資するというもの。基本的には個人で「直接ファンドに投資」するため、申し込みはメール・契約書は英文・送金は外貨、とはじめて尽くしです。有償ですが手続支援体制はありました。これに関連して、自身ではじめての「(ネット)銀行口座開設」「外貨預金口座開設」米ドル購入のための「為替予約」「海外送金」「国際郵便」。通常、米ドル購入の場合は手数料1円ですが、ネットの場合は25銭でOK。海外送金は、一定金額以上は支店手続き不可・送金原資を証明する書類が必要(マネーロンダリング防止)など、『トミヒコの知らない世界』はたくさんありました。確定申告で数百件も証券会社の書類を目にしているのに如何に知識がなかったことか…。

アラ還の手習いの結果(成果?)は、またの機会に報告します。なお、60歳になったらサーフィンをやりたいと思っています。

 

業務関係では、はじめての「意見聴取」「自筆証書遺言の支援」が進行中です。

意見聴取とは、依頼者の税務申告にあたり税理士が確認した内容や意見を記載した書面を添付して提出した結果、税務調査の前にその記載内容について税理士の意見を述べる機会が与えられる制度です。申告内容等についての疑問点が解消されれば税務調査に移行しなかったり・意見聴取を機に再確認した結果、申告漏れがあり自主的に修正申告した場合には加算税が免除される納税者にとってもメリットがあるものです。

自筆証書遺言については、法務局での保管制度が創設されました。財産目録はワープロ可・手数料が公正証書遺言より安価です。財産額が多い方は自筆証書遺言を選択肢に加えてはいかがでしょうか?

いずれも進行中ですので、有益な追加情報は随時アップしていきたいと思います。

 

【イベント予告】

11月12日(金)14:00~ 岡崎法人会南部支部主催で「知って得する相続(円満な相続のために必要なこと)」をテーマに研修会を行います。関心のある方はご参加ください

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